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表皮細胞における転写因子SOX2が褥瘡の発症抑制に関わることを解明

[CATEGORY] プレスリリース, 報道発表, 新着情報 [tag]

本学大学院医学系研究科皮膚科学講座(茂木精一郎教授)の内山明彦講師らの研究グループは、金沢医科大学総合医学研究所生命科学研究領域細胞医学研究分野の岩脇隆夫教授、米国国立衛生研究所(NIH, NIAMS, Laboratory of Skin Biology: Maria I. Morasso, Ph.D.)との共同研究により、褥瘡(じょくそう)の発症や増悪するメカニズムを明らかにしました。
本研究の成果は令和5年7月27日に米国研究皮膚科学会誌『Journal of Investigative Dermatology』に掲載されました。

本研究成果により、AREG(Amphiregulin:成長因子と呼ばれるタンパク質の1種)を治療ターゲットとした新たな褥瘡の治療アプローチの可能性が見出されました。
今後組み換えAREGタンパクの注射や外用剤などの新たな薬剤の開発につながることが期待されます。

本研究は、日本学術振興会(JSPS)科学研究費補助金 若手(20K17340)?基盤C(22K08400)、日皮会基礎医学研究費(資生堂寄付)、公益社団法人中冨健康科学振興財団および公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団による支援を受けて行われました。

プレスリリース

表皮細胞における転写因子SOX2が褥瘡の発症抑制に関わることを解明

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TEL: 027-220-7895
FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho◎ml.gunma-u.ac.jp

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